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麻布ガーデニアBLOG

2020.08.27

シェアハウスの基本的なルールを知ろう!



 
シェアハウスは他人同士で共同生活を送るので、ルールを知っておく必要があります。
 
共同スペースと個室では、ルールはまったく違うので気を付けましょう。
 

共同スペースでのルール

 
共同スペースでは基本的に「ものを置きっぱなしにしない」というのが大切です。
 
入居者みんながリビングのテーブルにスマホを置きっぱなしにしたり、雑誌を置きっぱなしにしたりすると、それだけで散らかってしまいます。自宅とは違うので私物はいるときだけおきましょう。
 
冷蔵庫の中に食べ物を入れるときは名前を書いておいてください。これだけでものがなくなり、他の入居者を疑うことになる可能性が減ります。
 
トラブルを事前に防ぐためにも、ルールを知っておいてください。
 

つけっぱなしも厳禁


 
電気やエアコン、テレビのつけっぱなしもNGです。共有スペースの電気代をみんなで支払うところもあれば、運営側が支払うところもあります。
 
ただ、運営側の負担でも毎月定額を払い、それ以上は入居者というシステムが多いので、どちらにせよ負担額が増えます。
 
料理に関しては炊飯器を保温にしておくのが禁止というところも多いです。自分で食べる分だけ炊いて、食べきらなかったら名前を書いて冷凍しておいてください。
 
他には、靴は靴箱にしまう、食器はすぐに洗ってシンクに貯めないなどが基本です。シェアハウスならではなのが、シャワーの後に髪の毛を捨てることです。自宅では掃除のときにすることが多いですが、シャワーも共有スペースなので使ってすぐに捨てましょう。
 
湯船にお湯を溜めて入るのがダメなところが多くの人、入浴時間もシェアハウスごとで決まっているので時間を守ってください。
 

施設によってぜんぜん違うルール

 
シェアハウスはどこも基本ルールが同じです。
 
しかし、施設によってまったく違うルールもあります。
 
例えば、友達を個室に招いて一緒に住むのが、OKなところもあればNGなところもあります。喫煙も喫煙室のみというところもあれば、どこでも吸える場合もあります。
 
また、恋愛に関しても施設によっていい悪いが違います。事前に確認しておいた方がいいですね。
 
シェアハウスで絶対にダメなことはビジネスなどへの勧誘、ペットの飼育、シェアハウスのキーナンバーなどを入居者以外に教えることなどです。
 

まとめ

 
シェアハウスでの生活は細かいルールがあるわけではありません。
 
ただ友達と一緒に住むのとはわけがちがうというのを頭に入れておきましょう。

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