六本木・麻布十番周辺の有名店紹介

六本木・麻布十番エリアの有名店紹介シリーズ。

今回は六本木グランドタワーに新規オープンの「京都勝牛」。

本場は京都ながら、東京にも渋谷道玄坂や池袋など11店舗を構えています。

東京メトロ南北線の六本木一丁目駅からすぐにある六本木グランドタワー。その2Fで営業をスタートさせた「京都勝牛 六本木グランドタワー店」は「和の牛カツ」をモットーに、黒毛和牛をメインに肉の味をとことん引き出したメニューが魅力です。

(出典:公式サイト)

その特徴は何と言っても、「高温・短時間」で揚げた牛カツの食感とジューシーさ!サックサクの衣の中にはミディアムレアに焼きあがった牛肉が姿を見せてくれて、まるでステーキを食べているような肉厚でインパクトのある旨味を堪能できます。

そんなオーソドックスな牛カツ以外にも、お店独自のタレをたっぷりつけた「牛たれカツ丼」や冬の寒い日に嬉しい「牛カツ鍋焼きカレーうどん」といったメニューも用意されていて、いろんな牛肉の新しい味覚を楽しむことができるんです。

もともとは牛だったカツの歴史

あまり東京などでは馴染みが薄いかもしれない牛カツですが、明治に洋食文化が入ってきた当初は、いわゆるカツで使われるお肉は牛肉でした。

それが大正に入った頃になると、より安価でかつ東京人にとって馴染み深かった豚肉がよく使われるようになったみたいです。ちなみに近畿方面では今もビフカツなど牛肉を使ったカツは大衆食堂なんかでは定番のメニューみたいですね。

ビーフカツカレーでおなじみ、カレーチェーンでは大手である「カレーハウスcoco壱番屋」を経営している株式会社壱番屋も、本社所在地は愛知県ですからなんか納得しちゃいます。

御膳系のメニューでは他のトンカツチェーンのようにお代わり自由なのも嬉しいこのお店。ぜひ足を運んでみてください!

「京都勝牛」公式サイトはこちら