9月16日から六本木にビールが勢ぞろい!お酒好きの祭典「ベルギービールウィークエンド」

皆さんは、「ベルギービールウィークエンド」というイベントをご存知ですか?

ビール好きの祭典「ベルギービールウィークエンド」

ヨーロッパのお酒の代表とも言えるビール。そしてそんなビールをこよなく愛する「ビール王国」こそがベルギーなんです。このベルギービールウィークエンドでは、普段は飲めない種類のベルギービールを楽しむことができるお祭りなんです。

まさに、ビール好き・お酒好きにはたまらないこのイベント。今年は六本木ヒルズアリーナで、9月16日(金)から25日(日)までの約10日間の日程で開催されるわけです。

しかも今年2016年は日本とベルギーの友好150年という節目の年でもあります。それだけに、今年の賑わいはすごいことになるでしょう。

飲めるビールの種類はなんと113種類!

日本のビールと言えば、居酒屋で「とりあえず生」という感じで飲まれるのが一般的でしょうか。でもね、それじゃベルギービールへの認識は甘すぎます。

こんな一言じゃ語りきれない量のビールが、このベルギービールウィークエンドでは飲むことができるんです。その量は、なんと驚きの113種類。

当日飲んでみてほしい、このビール!

これだけの種類のビールがあると、どうしてもどれに手を、いや口をつければいいかわかりません。

そこでこからは、会場でぜひ一度飲んでみてほしいビールを何種類かピックアップしてみました!

・ヴェデット・エクストラ ブロンド

普段日本でも飲まれる生ビールに代表される、「ピルスナー」という種類のビールです。
とはいえ、やっぱり居酒屋の生ビールよりも断然美味しい!
同じピルスナーなのに爽やかで上品な味、ぜひ普段のビールとの違いを比べてみてください!

・アウトベールセル アウドグーズ

「ランビック」と呼ばれる非常に伝統のあるスタイルのビールで、空気中にいる酵母を使って自然に発酵させるという方法が特徴です。ランビックは非常に酸味が強いんですが、そのなかでは割と飲みやすい部類にあります。

2015年にはビールの賞も獲得しているので味は保証しますよ。

・ロシュフォール10

ヨーロッパはビールを「修道院」で作っていた歴史があり、修道院内の醸造所で作っているビールは「トラピスト・ビール」と呼びます。現在はたった10ヶ所しかないんですが、ベルギーにはその内の6ヶ所があるわけです。

トラピスト・ビールの特徴は、普段飲むビールと同じとは到底思えないほどの個性的な味と、「アルコール度数の高さ」にあります。ちなみにこのロシュフォール10はベルギーで最もアルコール度数の高いビールの1つ。なんとその度数は11.3%になるんだからびっくりです。アルコールが得意な人は、ぜひ一度チャレンジしてみては?

開催まであともう少し!気になる方はぜひ公式ページをチェックしてみてください!
ベルギービールウィークエンド東京